カリポーリング沸石

Paulingite-K — (K,Ca,Na,Ba,[box])10(Si,Al)42O84·34H2O
Approved,Renamed
結晶系
等軸晶系
無色、白色、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名カリポーリング沸石
英名Paulingite-K
化学式(K,Ca,Na,Ba,[box])10(Si,Al)42O84·34H2O
結晶系等軸晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色、淡黄色
発見国アメリカ
発見年1960
ステータスApproved,Renamed

カリポーリング沸石とは

カリポーリング沸石は、カリウムを主成分とするポーリング沸石の種です。カルシウム種と同様に、極めて巨大で複雑な単位格子を持つことで知られています。無色から淡黄色の透明な結晶として産出し、その幾何学的な美しさは結晶学者を魅了してきました。産出地が限られており、沸石コレクターにとっては垂涎の的となる希少な標本です。

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