パーワン鉱
Parwanite — NaMg4Al8(PO4)8(CO3)(OH)7·30H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
白色
光沢
土状光沢
基本データ
| 鉱物名 | パーワン鉱 |
|---|---|
| 英名 | Parwanite |
| 化学式 | NaMg4Al8(PO4)8(CO3)(OH)7·30H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 土状光沢 |
| 色 | 白色 |
| 発見国 | オーストラリア |
| 発見年 | 1986 |
| ステータス | IMA承認 |
パーワン鉱とは
パーワン鉱は、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウムを含む非常に複雑な組成のリン酸塩・炭酸塩鉱物です。オーストラリアのビクトリア州にあるパーワン洞窟で発見されました。コウモリの糞(グアノ)と周囲の岩石が反応して生成されたと考えられています。非常に希少かつ不安定な鉱物であり、標本としての維持には高度な管理が求められます。