パラドサスバール石(パラドサスバライト)

Parádsasvárite — Zn2(CO3)(OH)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
緑色、淡緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名パラドサスバール石(パラドサスバライト)
英名Parádsasvárite
化学式Zn2(CO3)(OH)2
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
緑色、淡緑色
発見国ハンガリー
発見年2012
鉱物グループMalachite
ステータスIMA承認

パラドサスバール石(パラドサスバライト)とは

パラドサスバール石は、亜鉛を主成分とする希少な炭酸塩鉱物です。ハンガリーのパラドサスバールで発見されたことからその名が付けられました。マラカイト(孔雀石)のグループに属し、美しい緑色の微細な結晶として産出します。産出量が極めて限定的であるため、一般の市場に出回ることはほとんどなく、主に研究用や熱心なコレクターの間で知られています。

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