パラウラノフェン(パラウラン石)
Parauranophane — Ca(UO2)2(SiO3OH)2·5H2O
Approved,Grandfathered,Renamed
結晶系
単斜晶系
色
黄色、橙黄色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | パラウラノフェン(パラウラン石) |
|---|---|
| 英名 | Parauranophane |
| 化学式 | Ca(UO2)2(SiO3OH)2·5H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 黄色、橙黄色 |
| 発見国 | チェコ |
| 発見年 | 1935 |
| ステータス | Approved,Grandfathered,Renamed |
パラウラノフェン(パラウラン石)とは
パラウラノフェンは、ウランを含むケイ酸塩鉱物です。ウラノフェン(Uranophane)の同質異像であり、鮮やかな黄色が特徴です。ウラン鉱床の酸化帯で生成されます。放射性物質を含んでいるため、取り扱いには専門的な知識と厳重な管理が必要です。一般のパワーストーン市場には流通しません。