パラシャハネル鉱
Paraschachnerite — Ag3Hg2
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
銀白色、錫白色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | パラシャハネル鉱 |
|---|---|
| 英名 | Paraschachnerite |
| 化学式 | Ag3Hg2 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 銀白色、錫白色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1971 |
| ステータス | IMA承認 |
パラシャハネル鉱とは
パラシャハネル鉱は、銀と水銀からなる天然のアマルガム(合金)鉱物です。シャハネル鉱(Schachnerite)と共生することが多く、銀鉱床の酸化帯で発見されます。非常に高い金属光沢を持ちますが、水銀を含んでいるため、加熱すると有害な水銀蒸気が発生する恐れがあります。希少な金属鉱物として、鉱床学や結晶学の分野で研究対象となっています。