パラフィニウク石(パラフィニウカイト)

Parafiniukite — Ca2Mn3(PO4)3Cl
IMA承認
結晶系
六方晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名パラフィニウク石(パラフィニウカイト)
英名Parafiniukite
化学式Ca2Mn3(PO4)3Cl
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国ポーランド
発見年2018
鉱物グループApatite
ステータスIMA承認

パラフィニウク石(パラフィニウカイト)とは

パラフィニウク石は、アパタイト(燐灰石)グループに属する比較的新しく発見された鉱物です。カルシウム、マンガン、リン酸塩、塩素を主成分としています。ポーランドの鉱物学者ヤン・パラフィニウクにちなんで命名されました。六方晶系の結晶構造を持ち、鉛を含むピロモルファイトなどと関連の深い環境で産出されることが特徴です。

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