パヌンツァイト
Panunzite — K3Na(AlSiO4)4
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | パヌンツァイト |
|---|---|
| 英名 | Panunzite |
| 化学式 | K3Na(AlSiO4)4 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1978 |
| 鉱物グループ | Tridymite-Nepheline |
| ステータス | IMA承認 |
パヌンツァイトとは
パヌンツァイトは、準長石グループに属するカリウムに富んだ珪酸塩鉱物です。イタリアのソマ山(ベスビオ火山)で発見されました。ネフェリン(霞石)に近い構造を持ちますが、より多くのカリウムを含んでいるのが特徴です。火山岩の中に微小な結晶として含まれることが多く、岩石学的な研究対象として知られています。