パングアイト

Panguite — (Ti,Al,Sc,Mg,Zr,Ca)1.8O3
IMA承認
結晶系
斜方晶系
黒色(顕微鏡下)
光沢
金属光沢
比重
3.746

基本データ

鉱物名パングアイト
英名Panguite
化学式(Ti,Al,Sc,Mg,Zr,Ca)1.8O3
結晶系斜方晶系
比重3.746
光沢金属光沢
黒色(顕微鏡下)
発見国Mexico (meteorite)
発見年2010
ステータスIMA承認

パングアイトとは

パングアイトは、2012年にアエンデ隕石の中から発見されたチタン酸化物鉱物です。太陽系形成初期の高温状態で凝縮したと考えられており、地球上で最も古い物質の一つとされています。名前は中国神話の創世神「盤古(Pangu)」に由来します。チタン、アルミニウム、スカンジウムなどを含む非常に複雑な組成が特徴です。

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