パルミエリアイト
Palmierite — K2Pb(SO4)2
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | パルミエリアイト |
|---|---|
| 英名 | Palmierite |
| 化学式 | K2Pb(SO4)2 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1907 |
| 鉱物グループ | Palmierite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
パルミエリアイトとは
パルミエリアイトは、カリウムと鉛を含む硫酸塩鉱物です。イタリアのヴェスヴィオ火山の噴気孔で発見され、イタリアの火山学者ルイージ・パルミエーリにちなんで命名されました。六方晶系に属し、薄い板状の結晶として産出します。火山活動に伴う昇華物として生成されるため、産地が限定されており、非常に脆く繊細な鉱物標本として知られています。