パハサパアイト

Pahasapaite — Li8(Ca,Li,K)10Be24(PO4)24·38H2O
IMA承認
結晶系
等軸晶系
無色、白色、淡ピンク色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名パハサパアイト
英名Pahasapaite
化学式Li8(Ca,Li,K)10Be24(PO4)24·38H2O
結晶系等軸晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色、淡ピンク色
発見国アメリカ
発見年1983
ステータスIMA承認

パハサパアイトとは

パハサパアイトは、リチウム、カルシウム、ベリリウムを含む複雑なリン酸塩鉱物です。アメリカのサウスダコタ州にあるブラックヒルズ(現地語でパハ・サパ)で発見されました。ゼオライトに似た構造を持つベリリウムリン酸塩として知られ、等軸晶系の美しい菱形十二面体の結晶を作ることがあります。非常に希少で、鉱物愛好家の間で高く評価されています。

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