パフノ石(パフノライト)

Pachnolite — NaCaAlF6·H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
白色、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名パフノ石(パフノライト)
英名Pachnolite
化学式NaCaAlF6·H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
白色、無色
発見国Denmark (Greenland)
発見年1863
ステータスIMA承認(既存種)

パフノ石(パフノライト)とは

パフノライトは、ナトリウム、カルシウム、アルミニウムのフッ化物鉱物です。グリーンランドのイビクトゥトにある氷晶石(クライオライト)鉱床で、氷晶石の変質生成物として産出します。名前はギリシャ語で「霜」を意味する言葉に由来し、その名の通り霜のような白い結晶集合体を作ります。チオライトやトムセノライトといった他のフッ化物鉱物と共に発見されることが多いです。

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