オキシ鉛ローム石(オキシプランボロメアイト)

Oxyplumboroméite — Pb2Sb2O7
IMA承認
結晶系
等軸晶系
黄色、黄褐色
光沢
樹脂光沢、金剛光沢

基本データ

鉱物名オキシ鉛ローム石(オキシプランボロメアイト)
英名Oxyplumboroméite
化学式Pb2Sb2O7
結晶系等軸晶系
光沢樹脂光沢、金剛光沢
黄色、黄褐色
発見国スウェーデン
発見年2013
鉱物グループPyrochlore-Roméite
ステータスIMA承認

オキシ鉛ローム石(オキシプランボロメアイト)とは

オキシプランボロメアイトは、パイロクロア・スーパーグループのローム石グループに属する希少な酸化鉱物です。鉛とアンチモンを主成分とし、等軸晶系で結晶します。イタリアのベラルディーノ鉱山などで発見された比較的新しい鉱物種です。黄色から褐色の微細な結晶として産出することが多く、コレクター向けの非常に珍しい鉱物標本として扱われます。

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