オーリマン石

Orlymanite — Ca4Mn2+3Si8O20(OH)6·2H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
淡褐色、ピンク褐色
光沢
真珠光沢

基本データ

鉱物名オーリマン石
英名Orlymanite
化学式Ca4Mn2+3Si8O20(OH)6·2H2O
結晶系六方晶系
光沢真珠光沢
淡褐色、ピンク褐色
発見国南アフリカ
発見年1988
鉱物グループGyrolite
ステータスIMA承認

オーリマン石とは

オーリマン石は、カルシウムとマンガンを含む複雑な層状ケイ酸塩鉱物です。南アフリカのマンガン鉱山で発見されました。六方晶系に属し、放射状の球体や板状の集合体として産出します。ジャイロライト(魚眼石に近い仲間)に関連する構造を持ち、その繊細な外観と真珠光沢が特徴的です。マンガン鉱床の二次鉱物として非常に稀な存在です。

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