オブラドビッチ鉱(KCu)
Obradovicite-KCu — [K2(H2O)17Cu(H2O)6][Mo8As2Fe3+3O34(OH)3]
Approved,Renamed
結晶系
斜方晶系
色
緑色、黄緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | オブラドビッチ鉱(KCu) |
|---|---|
| 英名 | Obradovicite-KCu |
| 化学式 | [K2(H2O)17Cu(H2O)6][Mo8As2Fe3+3O34(OH)3] |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 緑色、黄緑色 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 1978 |
| 鉱物グループ | Betpakdalite |
| ステータス | Approved,Renamed |
オブラドビッチ鉱(KCu)とは
オブラドビッチ鉱-KCuは、カリウム、銅、鉄、モリブデン、ヒ素を含む非常に複雑な水和モリブデン酸塩鉱物です。チリのチュキカマタ鉱山などで発見されました。モリブデンを含む二次鉱物として、鮮やかな緑色の微細な結晶として産出します。化学組成の違いにより複数の種に分類されており、本種はその中でもカリウムと銅を主とするものです。