ヌラーゲアイト
Nuragheite — Th(MoO4)2·H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白色
光沢
真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | ヌラーゲアイト |
|---|---|
| 英名 | Nuragheite |
| 化学式 | Th(MoO4)2·H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 2013 |
| ステータス | IMA承認 |
ヌラーゲアイトとは
ヌラーゲアイトは、トリウムとモリブデンを含む非常に珍しい水和モリブデン酸塩鉱物です。イタリアのサルデーニャ島で発見され、同地の古代遺跡「ヌラーゲ」にちなんで命名されました。非常に微細な板状結晶として産出し、トリウムを含むため微弱な放射性を持つのが特徴です。産出例が極めて少ない希少種です。