ノルデンショルディン(ノルデンショル石)

Nordenskiöldine — CaSn(BO3)2
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
黄色、黄褐色、無色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ノルデンショルディン(ノルデンショル石)
英名Nordenskiöldine
化学式CaSn(BO3)2
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
黄色、黄褐色、無色
発見国ノルウェー
発見年1887
鉱物グループCalcite-Dolomite
ステータスIMA承認(既存種)

ノルデンショルディン(ノルデンショル石)とは

ノルデンショルディンは、カルシウムとスズを含む希少なホウ酸塩鉱物です。1887年にノルウェーで発見され、北極探検家アドルフ・エリク・ノルデンショルドにちなんで命名されました。ドロマイト(白雲石)グループに属する構造を持ち、主に霞石閃長岩ペグマタイト中に産出します。板状の結晶や塊状で見られ、その希少性から鉱物コレクターの間で知られています。

関連する鉱物