ニトロバライト(硝酸重晶石)
Nitrobarite — Ba(NO3)2
IMA承認(既存種)
結晶系
等軸晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ニトロバライト(硝酸重晶石) |
|---|---|
| 英名 | Nitrobarite |
| 化学式 | Ba(NO3)2 |
| 結晶系 | 等軸晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 1882 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
ニトロバライト(硝酸重晶石)とは
ニトロバライトは、天然の硝酸バリウムからなる非常に稀な鉱物です。1882年にチリで発見されました。等軸晶系に属し、無色透明の小さな結晶として産出します。自然界では非常に不安定な存在であり、特定の乾燥条件下でのみ見られます。バリウム化合物特有の毒性があるため、取り扱い後は必ず手を洗うなどの注意が必要です。