ニッソナイト(ニッソン石)

Nissonite — Cu2Mg2(PO4)2(OH)2·5H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
青緑色、エメラルドグリーン
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ニッソナイト(ニッソン石)
英名Nissonite
化学式Cu2Mg2(PO4)2(OH)2·5H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
青緑色、エメラルドグリーン
発見国アメリカ
発見年1966
ステータスIMA承認

ニッソナイト(ニッソン石)とは

ニッソナイトは、銅とマグネシウムを含む希少なリン酸塩鉱物です。1966年にアメリカのカリフォルニア州で発見され、鉱物収集家のウィリアム・ニッソンにちなんで命名されました。鮮やかな青緑色が特徴ですが、結晶は非常に小さく、産出量も限られているため、主に研究対象や熱心なコレクターの間で取引される珍しい鉱物です。

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