ニオカライト
Niocalite — Ca7Nb(Si2O7)2O3F
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
淡黄色、無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ニオカライト |
|---|---|
| 英名 | Niocalite |
| 化学式 | Ca7Nb(Si2O7)2O3F |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 淡黄色、無色 |
| 発見国 | カナダ |
| 発見年 | 1956 |
| 鉱物グループ | Wöhlerite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
ニオカライトとは
ニオカライトは、カルシウムとニオブを主成分とするケイ酸塩鉱物です。カナダのケベック州にあるカーボナタイト岩体で発見されました。名前は成分のニオブ(Niobium)とカルシウム(Calcium)に由来します。柱状の結晶として産出し、カーボナタイト特有の希少な鉱物組合せの中で見られる学術的に重要な鉱物です。