ニオブフィライト(ニオブ葉石)

Niobophyllite — K2NaFe2+7(Nb,Ti)2(Si4O12)2O2(OH)4(O,F)
IMA承認
結晶系
三斜晶系
緑褐色、暗褐色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名ニオブフィライト(ニオブ葉石)
英名Niobophyllite
化学式K2NaFe2+7(Nb,Ti)2(Si4O12)2O2(OH)4(O,F)
結晶系三斜晶系
光沢真珠光沢、ガラス光沢
緑褐色、暗褐色
発見国カナダ
発見年1964
鉱物グループAstrophyllite-Astrophyllite
ステータスIMA承認

ニオブフィライト(ニオブ葉石)とは

ニオブフィライトは、アストロフィライトグループに属する鉄とニオブのケイ酸塩鉱物です。名前の通り、ニオブを含み、葉片状(フィライト)の結晶構造を持つことが特徴です。カナダのシール湖などで発見されました。真珠のような光沢を持つ美しい板状結晶は、鉱物コレクターにとって非常に魅力的な標本となります。

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