ニオブクプレツカイト

Niobokupletskite — K2NaMn7(Nb,Ti)2(Si4O12)2O2(OH)4(O,F)
IMA承認
結晶系
三斜晶系
暗褐色、黄金色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ニオブクプレツカイト
英名Niobokupletskite
化学式K2NaMn7(Nb,Ti)2(Si4O12)2O2(OH)4(O,F)
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
暗褐色、黄金色
発見国カナダ
発見年1999
鉱物グループAstrophyllite-Kupletskite
ステータスIMA承認

ニオブクプレツカイトとは

ニオブクプレツカイトは、カリウム、ナトリウム、マンガン、ニオブを含む複雑な層状ケイ酸塩鉱物です。アストロフィライト(星葉石)グループに属し、美しい針状や板状の結晶を形成します。ニオブを豊富に含むのが特徴で、カナダのモン・サン・チレールなどで産出されます。その独特の結晶形態から、標本として人気があります。

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