ニオブホルト石

Nioboholtite — (Nb0.6[box]0.4)Al6BSi3O18
IMA承認
結晶系
斜方晶系
無色、淡黄色、クリーム色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ニオブホルト石
英名Nioboholtite
化学式(Nb0.6[box]0.4)Al6BSi3O18
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
無色、淡黄色、クリーム色
発見国ポーランド
発見年2012
鉱物グループDumortierite
ステータスIMA承認

ニオブホルト石とは

ニオブホルト石は、アルミニウム、ホウ素、ケイ素、ニオブを含む複雑なケイ酸塩鉱物です。ホルト石グループの一員で、オーストラリアのペグマタイトなどで発見されました。繊維状や放射状の集合体として産出することが多く、ニオブを構造内に含む点が特徴です。希少な鉱物標本としてのみ存在が知られています。

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