人形石(ニンギョウアイト)

Ningyoite — (U,Ca,Ce)2(PO4)2·1-2H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
茶褐色、緑褐色
光沢
土状光沢

基本データ

鉱物名人形石(ニンギョウアイト)
英名Ningyoite
化学式(U,Ca,Ce)2(PO4)2·1-2H2O
結晶系斜方晶系
光沢土状光沢
茶褐色、緑褐色
発見国日本
発見年1959
鉱物グループRhabdophane
ステータスIMA承認

人形石(ニンギョウアイト)とは

人形石は、日本の岡山県人形峠で初めて発見されたウランを含むリン酸塩鉱物です。非常に微細な結晶として産出し、肉眼では土状の塊に見えることが多いです。ウラン鉱床の二次鉱物として重要視されます。放射性を持つため、一般のアクセサリーやパワーストーンとして利用されることはなく、専門的な管理下で保管される鉱物です。

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