ニールスボーリウム石
Nielsbohrite — (K,U,[box])(UO2)3(AsO4)(OH)4·H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ニールスボーリウム石 |
|---|---|
| 英名 | Nielsbohrite |
| 化学式 | (K,U,[box])(UO2)3(AsO4)(OH)4·H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 2002 |
| ステータス | IMA承認 |
ニールスボーリウム石とは
ニールスボーリウム石は、物理学者ニールス・ボーアにちなんで命名されたウランを含むヒ酸塩鉱物です。カリウムとウランを主成分とし、放射性があります。黄色い微細な結晶として産出し、ウラン鉱床の酸化帯で見つかります。その希少性と放射性から、一般の流通はなく、博物館や研究機関での管理が主となります。