ニックソボレフ石
Nicksobolevite — Cu7(SeO3)2O2Cl6
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
緑色、深緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ニックソボレフ石 |
|---|---|
| 英名 | Nicksobolevite |
| 化学式 | Cu7(SeO3)2O2Cl6 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 緑色、深緑色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2012 |
| ステータス | IMA承認 |
ニックソボレフ石とは
ニックソボレフ石は、ロシアのカムチャッカ半島にあるトルバチク火山で発見された、銅を含む亜セレン酸塩塩化物鉱物です。火山の噴気孔という特殊な環境下で形成されます。鮮やかな緑色の結晶が美しく、学術的に非常に興味深い構造を持っています。産地が限定されており、市場に出回ることは滅多にありません。