ニッケルシュネーベルク石
Nickelschneebergite — BiNi2(AsO4)2(OH)·H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
茶色、緑褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ニッケルシュネーベルク石 |
|---|---|
| 英名 | Nickelschneebergite |
| 化学式 | BiNi2(AsO4)2(OH)·H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 茶色、緑褐色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1999 |
| 鉱物グループ | Natrochalcite |
| ステータス | IMA承認 |
ニッケルシュネーベルク石とは
ニッケルシュネーベルク石は、ドイツのシュネーベルク鉱山で発見されたヒ酸塩鉱物です。ツムコール石グループの一員であり、ビスマスとニッケルを特徴的に含みます。微小な結晶として産出するため、肉眼での観察は困難な場合が多いです。鉱物学的な分類において重要な位置を占める希少鉱物の一種です。