ニッケリン(紅ニッケル鉱)

Nickeline — NiAs
IMA承認
結晶系
六方晶系・斜方晶系
淡銅赤色(空気中で黒ずむ)
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名ニッケリン(紅ニッケル鉱)
英名Nickeline
化学式NiAs
結晶系六方晶系・斜方晶系
光沢金属光沢
淡銅赤色(空気中で黒ずむ)
発見国unknown
発見年1832
鉱物グループNickeline
ステータスIMA承認

ニッケリン(紅ニッケル鉱)とは

ニッケリンは、ニッケルのヒ化物で、その特徴的な淡い銅赤色から「紅ニッケル鉱」とも呼ばれます。一見すると銅のように見えますが、銅は含まれていません。ニッケルの重要な鉱石鉱物の一つであり、コバルト鉱物や他のニッケル鉱物と共に産出します。空気に触れると表面が黒く変色しやすいため、美しい色を保つには工夫が必要です。

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