ニッケルブーシンゴー石
Nickelboussingaultite — (NH4)2Ni(SO4)2·6H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
淡緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ニッケルブーシンゴー石 |
|---|---|
| 英名 | Nickelboussingaultite |
| 化学式 | (NH4)2Ni(SO4)2·6H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 淡緑色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1975 |
| 鉱物グループ | Picromerite |
| ステータス | IMA承認 |
ニッケルブーシンゴー石とは
ニッケルブーシンゴー石は、アンモニウムとニッケルを含む硫酸塩鉱物です。ブーシンゴー石のマグネシウムがニッケルに置換された鉱物で、淡い緑色の結晶が特徴です。地熱地帯や燃焼する炭鉱の排気口付近など、特殊な環境下で生成されることがあります。非常に脆く、環境の変化に敏感なため、標本としての取り扱いには専門的な知識を要します。