ネスクホナイト(ネスケホナイト)

Nesquehonite — Mg(CO3)·3H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ネスクホナイト(ネスケホナイト)
英名Nesquehonite
化学式Mg(CO3)·3H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
無色、白色
発見国アメリカ
発見年1890
ステータスIMA承認(既存種)

ネスクホナイト(ネスケホナイト)とは

ネスクホナイトは、含水炭酸マグネシウム鉱物の一種です。ペンシルベニア州のネスクホニング炭鉱で発見されたことから命名されました。蛇紋岩の風化産物として、あるいは洞窟の二次鉱物として針状や柱状の結晶で産出します。非常に脆く、湿度の変化によって他の鉱物へ変化しやすい性質を持っているため、保管には注意を要します。

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