ンチュワニング石
Nchwaningite — Mn2SiO3(OH)2·H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
茶褐色、オレンジ褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ンチュワニング石 |
|---|---|
| 英名 | Nchwaningite |
| 化学式 | Mn2SiO3(OH)2·H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 茶褐色、オレンジ褐色 |
| 発見国 | 南アフリカ |
| 発見年 | 1994 |
| ステータス | IMA承認 |
ンチュワニング石とは
ンチュワニング石は、マンガンを含む含水ケイ酸塩鉱物です。南アフリカの有名なンチュワニング鉱山で発見されたことから命名されました。針状や放射状の結晶集合体として産出することが多く、美しい茶褐色の色彩が特徴です。マンガン鉱床に特有の二次鉱物であり、その独特の結晶形態から鉱物コレクターの間で非常に人気があります。