ソーダジッペ石

Natrozippeite — Na5(UO2)8(SO4)4O5(OH)3·12H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
オレンジ色、黄色
光沢
土状光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ソーダジッペ石
英名Natrozippeite
化学式Na5(UO2)8(SO4)4O5(OH)3·12H2O
結晶系単斜晶系
光沢土状光沢、真珠光沢
オレンジ色、黄色
発見国アメリカ
発見年1971
鉱物グループZippeite
ステータスIMA承認

ソーダジッペ石とは

ソーダジッペ石は、ナトリウムを含むウランの硫酸塩水和物です。ウラン鉱床の坑道壁などに二次鉱物として生成されることが多く、鮮やかなオレンジ色や黄色の粉末状、あるいは微細な結晶の集合体として見つかります。放射性が強いため、コレクションとして所有する場合は遮蔽容器に入れ、換気の良い場所で管理する必要があります。

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