ソーダデュフレニー石

Natrodufrénite — NaFe2+Fe3+5(PO4)4(OH)6·2H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
暗緑色、黒緑色
光沢
ガラス光沢、樹脂光沢

基本データ

鉱物名ソーダデュフレニー石
英名Natrodufrénite
化学式NaFe2+Fe3+5(PO4)4(OH)6·2H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢、樹脂光沢
暗緑色、黒緑色
発見国フランス
発見年1981
鉱物グループDufrénite
ステータスIMA承認

ソーダデュフレニー石とは

ソーダデュフレニー石は、ナトリウムと鉄を含むリン酸塩鉱物です。デュフレニー石のグループに属し、鉄鉱床の酸化帯で二次鉱物として生成されます。通常は放射状の繊維状集合体や球状の塊として産出し、深い緑色が特徴です。パワーストーンとしての流通はありませんが、リン酸塩鉱物のコレクターにとっては興味深い標本となります。

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