ソーダ銅明礬(ソーダどうみょうばん)
Natrochalcite — NaCu2(SO4)2(OH)·H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
明るい緑色、エメラルド緑
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ソーダ銅明礬(ソーダどうみょうばん) |
|---|---|
| 英名 | Natrochalcite |
| 化学式 | NaCu2(SO4)2(OH)·H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 明るい緑色、エメラルド緑 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 1908 |
| 鉱物グループ | Natrochalcite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
ソーダ銅明礬(ソーダどうみょうばん)とは
ソーダ銅明礬は、ナトリウムと銅を含む硫酸塩鉱物です。チリのチュキカマタ銅山などで産出します。非常に美しいエメラルドグリーンの結晶が特徴で、単斜晶系の明瞭な結晶を示すことがあります。見た目の美しさからコレクターに人気がありますが、水溶性という性質があるため、高湿度の環境下では表面が曇ったり溶けたりする恐れがあります。