ソーダ明礬石(ソーダみょうばんせき)
Natroalunite — NaAl3(SO4)2(OH)6
Approved,Redefined
結晶系
六方晶系
色
白、灰色、黄色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | ソーダ明礬石(ソーダみょうばんせき) |
|---|---|
| 英名 | Natroalunite |
| 化学式 | NaAl3(SO4)2(OH)6 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 白、灰色、黄色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1902 |
| 鉱物グループ | Alunite-Alunite |
| ステータス | Approved,Redefined |
ソーダ明礬石(ソーダみょうばんせき)とは
ソーダ明礬石は、明礬石(アルナイト)のカリウムがナトリウムに置き換わった鉱物です。火山地帯の熱水変質帯でよく見られ、広範囲にわたる岩石の変質を示す指標鉱物となります。通常は微細な結晶の集合体(塊状)で産出するため、見た目は地味な白い岩石のようですが、産業的にはアルミニウムや硫酸の原料として利用されることがあります。