マンドラビラ石
Mundrabillaite — (NH4)2Ca(PO3OH)2·H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | マンドラビラ石 |
|---|---|
| 英名 | Mundrabillaite |
| 化学式 | (NH4)2Ca(PO3OH)2·H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | オーストラリア |
| 発見年 | 1978 |
| ステータス | IMA承認 |
マンドラビラ石とは
マンドラビラ石は、アンモニウムとカルシウムを含む非常に珍しいリン酸塩鉱物です。オーストラリアのマンドラビラ隕石落下の影響を受けた洞窟内で、コウモリのグアノ(糞)と鉱物の反応によって生成されました。非常に特殊な環境下でのみ形成される、極めて希少な有機由来の鉱物です。