ムラーゼカイト(ムラーゼク石)

Mrázekite — Bi2Cu3(PO4)2O2(OH)2·2H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
青、明るい青色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ムラーゼカイト(ムラーゼク石)
英名Mrázekite
化学式Bi2Cu3(PO4)2O2(OH)2·2H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
青、明るい青色
発見国Slovakia
発見年1990
ステータスIMA承認

ムラーゼカイト(ムラーゼク石)とは

ムラーゼカイトは、ビスマスと銅を含む希少なリン酸塩鉱物です。スロバキアで発見され、美しい青色の針状結晶や放射状集合体として見つかることが多く、コレクターの間で人気があります。銅の酸化帯で二次鉱物として形成され、その鮮やかな色彩は他のビスマス鉱物の中でも際立っています。

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