マウンテナイト

Mountainite — KNa2Ca2[Si8O19(OH)]·6H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
白、無色
光沢
ガラス光沢から真珠光沢

基本データ

鉱物名マウンテナイト
英名Mountainite
化学式KNa2Ca2[Si8O19(OH)]·6H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢から真珠光沢
白、無色
発見国南アフリカ
発見年1957
ステータスIMA承認(既存種)

マウンテナイトとは

マウンテナイトは、カリウム、ナトリウム、カルシウムを含む含水ケイ酸塩鉱物です。南アフリカのキンバーライト・パイプなどで発見されました。繊維状の集合体として産出することが多く、その繊細な外観が特徴です。ゼオライトに近い性質を持ち、結晶構造内に水分子を含んでいるため、乾燥した環境では構造が変化する恐れがあります。

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