モサンドライト(セリウムモサンド石)
Mosandrite-(Ce) — (Ca3REE)[(H2O)2Ca0.5[box]0.5]Ti(Si2O7)2(OH)2(H2O)2
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
色
赤褐色、黄褐色、緑色
光沢
ガラス光沢から樹脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | モサンドライト(セリウムモサンド石) |
|---|---|
| 英名 | Mosandrite-(Ce) |
| 化学式 | (Ca3REE)[(H2O)2Ca0.5[box]0.5]Ti(Si2O7)2(OH)2(H2O)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢から樹脂光沢 |
| 色 | 赤褐色、黄褐色、緑色 |
| 発見国 | ノルウェー |
| 発見年 | 1842 |
| 鉱物グループ | Seidozerite-Rinkite |
| ステータス | Approved,Redefined |
モサンドライト(セリウムモサンド石)とは
モサンドライト-(Ce)は、セリウムなどの希土類元素(レアアース)を豊富に含むケイ酸塩鉱物です。主にアルカリ火成岩中に産出し、板状や柱状の結晶を形成します。かつて「リンカイト」と呼ばれていたものの一部がこれに該当します。地質学的にはアルカリ岩の形成プロセスを知るための重要な指標鉱物として扱われます。