モリソナイト
Morrisonite — Ca11(As3+V4+2V5+10As5+6O51)2·78H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
暗緑色、褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | モリソナイト |
|---|---|
| 英名 | Morrisonite |
| 化学式 | Ca11(As3+V4+2V5+10As5+6O51)2·78H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 暗緑色、褐色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 2014 |
| ステータス | IMA承認 |
モリソナイトとは
モリソナイトは、複雑な化学組成を持つバナジウムとヒ素の含水リン酸塩鉱物です。アメリカのユタ州にあるモリソン層で発見されたことからその名がつきました。非常に複雑な結晶構造を持ち、学術的に極めて特異な存在です。毒性のあるヒ素を含むため、標本の保管や取り扱いには十分な注意が必要とされる専門家向けの鉱物です。