モンモリロン石(モンモリロナイト)

Montmorillonite — (Na,Ca)0.3(Al,Mg)2Si4O10(OH)2·nH2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系・unknown, triclinic
白、灰色、淡ピンク、淡緑
光沢
土状光沢

基本データ

鉱物名モンモリロン石(モンモリロナイト)
英名Montmorillonite
化学式(Na,Ca)0.3(Al,Mg)2Si4O10(OH)2·nH2O
結晶系単斜晶系・unknown, triclinic
光沢土状光沢
白、灰色、淡ピンク、淡緑
発見国フランス
発見年1847
鉱物グループClay, Smectite-vermiculite
ステータスIMA承認(既存種)

モンモリロン石(モンモリロナイト)とは

モンモリロナイトは、粘土鉱物の一種で、ベントナイトの主成分として知られています。非常に高い吸着性と、水を含んで膨らむ膨潤性が最大の特徴です。フランスのモンモリロン地方で発見されました。パワーストーンとしての流通はありませんが、その特性を活かして化粧品、医療品、工業用の吸着剤や土壌改良材として幅広く利用されています。

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