箕面石(みのおせき)

Minohlite — (Cu,Zn)7(SO4)2(OH)10·8H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
淡青色、緑青色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名箕面石(みのおせき)
英名Minohlite
化学式(Cu,Zn)7(SO4)2(OH)10·8H2O
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
淡青色、緑青色
発見国日本
発見年2012
ステータスIMA承認

箕面石(みのおせき)とは

大阪府の箕面市で発見された、銅と亜鉛を含む硫酸塩鉱物です。日本で発見された新鉱物の一つとして知られ、微細な板状結晶の集合体として産出します。美しい青色を呈しますが、結晶が非常に小さいため肉眼での観察は困難な場合が多いです。二次鉱物として古い鉱山の坑道壁などに生成されることがあり、日本の鉱物愛好家にとって馴染み深い名前の石です。

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