メイヤーホッファ石

Meyerhofferite — CaB3O3(OH)5·H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名メイヤーホッファ石
英名Meyerhofferite
化学式CaB3O3(OH)5·H2O
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
無色、白色
発見国アメリカ
発見年1914
ステータスIMA承認(既存種)

メイヤーホッファ石とは

メイヤーホッファ石は、カルシウムを含む含水ホウ酸塩鉱物です。イニョ石が脱水して変化することで形成されることが多く、三斜晶系の柱状結晶や繊維状の集合体で産出します。デスバレーなどの蒸発岩鉱床で見られます。無色透明から白色の美しい結晶を作りますが、湿気に弱く、保存環境には細心の注意を払う必要があるデリケートな鉱物です。

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