メタ輝安鉱(メタスティブナイト)

Metastibnite — Sb2S3
IMA承認(既存種)
結晶系
非晶質
赤色、赤褐色
光沢
樹脂光沢、亜金属光沢

基本データ

鉱物名メタ輝安鉱(メタスティブナイト)
英名Metastibnite
化学式Sb2S3
結晶系非晶質
光沢樹脂光沢、亜金属光沢
赤色、赤褐色
発見国アメリカ
発見年1888
鉱物グループStibnite
ステータスIMA承認(既存種)

メタ輝安鉱(メタスティブナイト)とは

メタ輝安鉱は、輝安鉱(スティブナイト)と同じ化学組成(Sb2S3)を持ちながら、結晶構造を持たない非晶質の鉱物です。主に温泉沈殿物として産出し、鮮やかな赤色から赤褐色を呈するのが特徴です。非常に不安定な鉱物であり、時間の経過や加熱によって結晶質の輝安鉱へと相転移することが知られています。希少なコレクターズアイテムです。

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