メタシェップ石
Metaschoepite — (UO2)8O2(OH)12·10H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
黄色、琥珀色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | メタシェップ石 |
|---|---|
| 英名 | Metaschoepite |
| 化学式 | (UO2)8O2(OH)12·10H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 黄色、琥珀色 |
| 発見国 | Democratic Republic of the Congo |
| 発見年 | 1960 |
| 鉱物グループ | Schoepite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
メタシェップ石とは
メタシェップ石は、ウランの酸化水酸化物鉱物です。シェップ石(Schoepite)が脱水して形成される斜方晶系の鉱物で、ウラン鉱石の風化過程で生じます。鮮やかな黄色が特徴ですが、ウラン含有率が非常に高く、極めて強い放射能を持つため、一般のコレクターが扱うには非常に危険な鉱物です。専門的な施設での管理が推奨されます。