メタホーマン石

Metahohmannite — Fe3+2O(SO4)2·4H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系
オレンジ色、橙褐色
光沢
樹脂光沢

基本データ

鉱物名メタホーマン石
英名Metahohmannite
化学式Fe3+2O(SO4)2·4H2O
結晶系三斜晶系
光沢樹脂光沢
オレンジ色、橙褐色
発見国チリ
発見年1938
鉱物グループAmarantite
ステータスIMA承認(既存種)

メタホーマン石とは

メタホーマン石は、鉄を含む硫酸塩鉱物の一種です。ホーマン石(Hohmannite)が部分的に脱水することで形成される二次鉱物で、三斜晶系に属します。乾燥した環境下でのみ安定して存在できるため、湿度の高い場所では容易に変質してしまいます。鉱物コレクターの間では、その希少性と独特のオレンジ色が評価されています。

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