メンゲアイト
Mengeite — Ba(Mg,Mn2+)Mn3+4(PO4)4(OH)4·4H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
茶色、赤茶色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | メンゲアイト |
|---|---|
| 英名 | Mengeite |
| 化学式 | Ba(Mg,Mn2+)Mn3+4(PO4)4(OH)4·4H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 茶色、赤茶色 |
| 発見国 | オーストラリア |
| 発見年 | 2018 |
| ステータス | IMA承認 |
メンゲアイトとは
メンゲアイトは、バリウム、マグネシウム、マンガンを含むリン酸塩鉱物です。三斜晶系に属し、ペグマタイトなどの特定の環境下で形成されます。ドイツの鉱物コレクター、メンゲにちなんで命名されました。産出量は非常に少なく、微小な結晶として他のリン酸塩鉱物と共生していることが多いため、鑑定には専門的な知識が必要とされる鉱物です。