メンドーサ石
Mendozite — NaAl(SO4)2·11H2O
IMA承認(既存種)
硬度
3.0 / 10
結晶系
単斜晶系
色
白、無色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 3.0 — 銅貨(3.5)程度の硬さで、やや傷つきやすい鉱物です
基本データ
| 鉱物名 | メンドーサ石 |
|---|---|
| 英名 | Mendozite |
| 化学式 | NaAl(SO4)2·11H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| モース硬度 | 3.0 |
| 屈折率 | 1.458 |
| 光沢 | 真珠光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 白、無色 |
| 透明度 | Translucent |
| 発見国 | アルゼンチン |
| 発見年 | 1868 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
メンドーサ石とは
メンドーサ石は、ナトリウムとアルミニウムを含む含水硫酸塩鉱物です。明礬(みょうばん)の仲間であり、乾燥した地域での硫化物の酸化によって形成されます。水溶性が非常に高く、湿度の高い場所では溶けたり形が崩れたりするため、保管には細心の注意が必要です。繊維状の集合体として産出することが多く、その繊細な外観が特徴です。