メガサイクライト

Megacyclite — KNa8Si9O18(OH)9·19H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名メガサイクライト
英名Megacyclite
化学式KNa8Si9O18(OH)9·19H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白
発見国ロシア
発見年1991
ステータスIMA承認

メガサイクライトとは

メガサイクライトは、カリウムとナトリウムを含む含水ケイ酸塩鉱物です。ロシアのコラ半島にあるヒビヌイ山塊で発見されました。その名の通り、巨大な環状(サイクリック)のケイ酸塩構造を持つことが特徴です。空気中の水分を吸収して溶けてしまう性質があるため、標本として維持するのが極めて困難な希少鉱物です。

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