ムボボムクリ鉱

Mbobomkulite — (Ni,Cu)Al4(NO3,SO4)2(OH)12·3H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
淡青色、スカイブルー
光沢
土状光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ムボボムクリ鉱
英名Mbobomkulite
化学式(Ni,Cu)Al4(NO3,SO4)2(OH)12·3H2O
結晶系単斜晶系
光沢土状光沢、真珠光沢
淡青色、スカイブルー
発見国南アフリカ
発見年1979
鉱物グループChalcoalumite
ステータスIMA承認

ムボボムクリ鉱とは

ムボボムクリ鉱は、ニッケル、銅、アルミニウムを含む希少な硝酸塩・硫酸塩鉱物です。南アフリカのムボボムクリ洞窟で発見されたことが名前の由来です。洞窟内のコウモリのグアノ(糞)と周囲の岩石が反応して生成されたと考えられている非常に珍しい成因を持つ鉱物で、その鮮やかな青色はニッケルと銅の含有に起因しています。

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