マティアス石
Mathiasite — (K,Ba,Sr)(Zr,Fe)(Mg,Fe)2(Ti,Cr,Fe)18O38
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
黒色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | マティアス石 |
|---|---|
| 英名 | Mathiasite |
| 化学式 | (K,Ba,Sr)(Zr,Fe)(Mg,Fe)2(Ti,Cr,Fe)18O38 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 黒色 |
| 発見国 | 南アフリカ |
| 発見年 | 1982 |
| 鉱物グループ | Crichtonite |
| ステータス | IMA承認 |
マティアス石とは
マティアス石は、チタン、クロム、鉄、マグネシウムなどを含む複雑な酸化物鉱物です。南アフリカのキンバーライトパイプの中から発見されました。クリクトナイト・グループに属し、地球深部のマントル付近で形成されたと考えられています。不透明な黒色の小さな結晶として産出し、地球内部の組成を知るための重要な研究試料となります。